2世帯リフォームでオール電化と太陽光発電を導入した時の節電効果
2世帯リフォームで省エネ機器を導入しようと考えています。
今のところオール電化と太陽光発電は導入しようと計画しています。
気になるのは導入したらどれくらいの節電効果が期待できるのか、ということです。
設置する機器にもよりますが、
ひとつの参考として以下のような節電効果が期待できます。
ガスと電気を併用して使用している場合を基準とすると、
オール電化と太陽光発電を組み合わせて使用すれば、
約73%もの節電効果が期待できます。
電気ひとつにまとめることでランニングコストがとても効率よく削減することができます。
太陽光発電で発電した電気をフルに使うには、
やっぱりオール電化が必要ですね。
太陽光発電だけを導入するとなると、
これまで通りガスと電気を併用することになります。
もちろん太陽光発電だけでも節電効果は得られませすが、
日常で使う光熱エネルギーの多くの割合を占める、
ガスでの調理や湯沸しには当然電気は使用できません。
となると、せっかく発電した電気をフルに使うことができないのでもったいないですよね。
逆にオール電化だけを導入するのももったいない気がします。
太陽光発電を設置すればどんどん節電できるので、
どっちも設置するのがベストですね。
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2012年1月12日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:2世帯リフォーム
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