2世帯リフォームでオール電化と太陽光発電を導入した時の節電効果

2世帯リフォームで省エネ機器を導入しようと考えています。
今のところオール電化と太陽光発電は導入しようと計画しています。
気になるのは導入したらどれくらいの節電効果が期待できるのか、ということです。
設置する機器にもよりますが、
ひとつの参考として以下のような節電効果が期待できます。

ガスと電気を併用して使用している場合を基準とすると、
オール電化と太陽光発電を組み合わせて使用すれば、
約73%もの節電効果が期待できます。
電気ひとつにまとめることでランニングコストがとても効率よく削減することができます。
太陽光発電で発電した電気をフルに使うには、
やっぱりオール電化が必要ですね。

太陽光発電だけを導入するとなると、
これまで通りガスと電気を併用することになります。
もちろん太陽光発電だけでも節電効果は得られませすが、
日常で使う光熱エネルギーの多くの割合を占める、
ガスでの調理や湯沸しには当然電気は使用できません。
となると、せっかく発電した電気をフルに使うことができないのでもったいないですよね。

逆にオール電化だけを導入するのももったいない気がします。
太陽光発電を設置すればどんどん節電できるので、
どっちも設置するのがベストですね。

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二世帯リフォームで取り入れたい自然素材の魅力

二世帯リフォームをする時の素材選びって楽しいものですよね。
素材によって住宅の印象が変わりますし、
住み心地も変わってきますので、
素材選びはとても大切な要素です。

リフォームの素材は色々ありますが、
中でも自然素材はとても素晴らしい快適さを与えてくれます。
自然素材の持つ調湿効果によって住宅内の湿度が常に快適な状態になります。
例えば珪藻土(けいそうど)を壁に塗装したとします。
珪藻土にはたくさんの孔がありますので、
その孔が室内の余分な水分を吸い取ってくれますので、
不快な湿気がなくなります。
ジメジメした梅雨の湿気って毎年ほんとに不快ですよね。
湿気がなくなるだけで暮らしやすさが全然違ってきます。
除湿機を使うという手もありますが、
電気を使うのでエコとは言えません。
しかし珪藻土なら電気を使わずに調湿してくれますので、
エコにもつながるのです。

冬は反対に加湿器を使って乾燥を予防すると思いますが、
冬も珪藻土が活躍してくれます。
孔に吸い取った水分を今度は室内に放ってくれますので、
加湿器を使わずに乾燥予防ができます。
どうですか?
自然素材って魅力的じゃないですか?
私は自然素材を知ってから二世帯リフォームに取り入れる気まんまんです!

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2世帯リフォームでついでにやっておきたい断熱化

2世帯リフォームに向けてあれこれ計画を練っています。
このブログのタイトルにあるように、
妥協のない2世帯リフォームをすることが目標ですので、
たくさん情報を集め、
たくさんの事例を見て勉強しています。

【オススメの関連情報サイト】
熊谷市の二世帯リフォーム | エコハウス 二世帯リフォーム
川越市の二世帯リフォーム | エコハウス 二世帯リフォーム
さいたま市の二世帯リフォーム | エコハウス 二世帯リフォーム

自分なりに勉強していった中で、
これはしておきたいというリフォームがいくつかわかったのですが、
特に断熱リフォームをしておきたいですね。
間取りを変更する予定ですので、
どうせなら断熱材を施工してもらって断熱性を高めたいと考えています。
2世帯リフォームのついでにしてしまった方が費用を抑えられますし、
改めて断熱リフォームするとなると手間がかかります。

それに断熱材は屋根裏、壁、床下といった箇所に施工しますので、
間取り変更するなら断熱材を施工してしまった方が効率がいいですよね。
断熱化することで住宅内の環境が快適なりますし、
高断熱化住宅にすることで光熱費も抑えれられます。
冷気や熱気は屋根、壁、床下といった箇所から入ってきますので、
冷暖房が効きにくくなってしまいます。
ということは光熱費が多くかかるということですので、
断熱化することで光熱費を削減できるのです。
費用との兼ね合いもありますが、
断熱化は是非しておきたいです!

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2011年11月29日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:2世帯リフォーム

完全分離の2世帯リフォームと外階段の関係

2世帯住宅は居住スペースを完全に分けた「完全分離タイプ」、
そして共有するスペースを設けた「共有タイプ」に分かれます。
それぞれメリット・デメリットはありますが、
「完全分離タイプ」の2世帯住宅にする際、
外階段の設置ができるかどうかがひとつのポイントになります。

外階段があれば2階の居住スペースに直接上がれるようになります。
当然ですが外階段を設置できるスペースがないことには設置ができません。
これがまず絶対条件ですね。
他にも外階段を設置する際の条件があって、
「1階部分の屋根の形状」によって設置できるか否かが分かれることがあります。
外階段を設置し、2階の居住スペースに入るには当たり前ですが玄関が必要ですよね。
そのために踊り場の設置が必要となるのですが、
「1階部分の屋根の形状」によっては踊り場が設置できないケースもあります。

そしてもうひとつ忘れてはならない重要な条件があります。
それは「1階部分の採光性の確保」です。
これはどういうことかと言うと、
外階段を設置することで1階の居住スペースの採光が妨げられることは避けるべき、
ということです。
2世帯リフォームはお互いの暮らしを尊重することが大切です。
1階の採光性が低くなるような外階段の設置の仕方だと、
お互いの暮らしを尊重しているとは言えませんよね。
だったら「完全分離タイプ」でも1階の中から2階へ上がれるようにした方がいいですよね。
「完全分離」の2世帯住宅にする時は外階段の設置の有無も検討しましょう。

 

【おすすめサイト紹介】
板橋区の二世帯リフォーム | エコハウス 二世帯リフォーム
世田谷区の二世帯リフォーム | エコハウス 二世帯リフォーム
八王子市の二世帯リフォーム | エコハウス 二世帯リフォーム

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2世帯リフォームするからには完璧にしたい

今、我が家は2世帯リフォームをしようという話で持ちきりです。
両親は少し離れた場所に住んでいるのですが、やっぱり一緒に住んだ方がお互い安心できますし、
困ったときに助け合えるので2世帯住宅にしようと考えています。
ということで、これから2世帯リフォームに向けて色々と勉強していこうと決心したのです!
完璧主義なので、やるからには妥協をせず、みんなが満足できる2世帯住宅にしていきたいですね。

リフォーム会社選びから始まり、相談、プランニング、施工、完成へ。
かなり大雑把な流れですが、
どのポイントでも妥協せずに、2世帯住宅の完成まで気を抜かずに頑張っていくつもりです。
まずは信頼できる、安心して施工を任せられるリフォーム会社を選びたいですね。
全てはそこから始まります。
自分が調べた情報や、聞いた話などは随時このブログに掲載していきますので、
同じように2世帯リフォームを考えている方は是非参考にしてください!

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